三重県の幸せ情報を届けるローカルメディア「みえのわ」

編集部

みえのわにかける思い

私たち“みえのわ”は3つの思いを大切に活動しています。

1つ目は、家事育児をしながら仕事をする方。そして、みんなが安心して思いを言葉にできるサークルなどの市民活動に取り組む方たちが三重県内にはたくさんいます。そのような方たちをつなぎあわせ点と点を線にし、やがて線が網のようになってほしいという思いから“みえのわ”を2021年1月22日に発足しました。

2つ目は、実際に仕事をしながら、子育てをしながら活動している方たちの発表の場や交流の場を提供したいという思いです。2020年3月頃から日本国内でも新型コロナウィルス感染症の影響でいろいろな我慢をして生活する日々が続いています。それは、子育て中だから介護中だからと夢をやむなく諦めてしまうきっかけが世界規模になったのが新型コロナウィルスの流行だと感じています。そこで、私たちは制限された環境の中でも「できない」を「どうしたらできるか?」に置き換えてイベントを企画してきました。
それが「どこでも〇〇」です。オンラインで会場をつないで読み聞かせ会やピアニストによる演奏会を開催したり、マルシェを会議アプリで開催したりするなどして少しずつできないのハードルを下げてきました。

3つ目は、三重のよさをつながった人たちとともに発信することです。人のありのままの姿をみとめ、個性を磨くことによって花を咲かせます。その咲いた色とりどりの花という名の個性を活かし三重県の情報発信はもちろんのこと、つながることで自分たちの人生を色鮮やかにしていくお手伝いをしたい。そして、その個々の力をみえのわで集結させ魅力ある三重を自分たちの手で作り上げていきたいと思っています。

私たち“みえのわ“はありのままの個性ある方がたをつなぎ、その方の才能の花を咲かす応援団としてお手伝いをし、最後にその方々とともに三重県を拠点に自分たちの人生、三重で生活する方々の日常生活を彩りあるものにするために活動していきます。

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